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平昌オリンピック インタビュー



結弦さんが金メダルを決めてから今日で2日目。

生出演インタビューは
ひととおり終了したかな(#^.^#)


忙しかったでしょうが
どのTV局でも昌麿君と二人一緒に
笑顔でインタビューを受ける様子は
見ていて嬉しかったです。


日本に帰国したら
また超多忙な日々が続くでしょうから
韓国での残りの日程を
リラックスしながら金メダルの喜びを
味わってくれたらなぁと思います。



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メダルセレモニー直後のインタビューで


『自分の人生史上、一番幸せな瞬間を
過ごさせていただいています』



結弦さんのこの言葉が聞けて
私も本当に幸せでした。


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結弦さんに平昌で金メダルを取ってほしい
二連覇の夢が叶ってほしい

その願いはもちろんでしたが

「結弦さんが最高の幸せを感じてほしい」

という思いが
私は一番強かったです。

幸せの先に
必ず金メダルがあると信じていました。



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フリー翌日のインタビューは
動画がいくつか出ていますが
切り取る箇所が少しずつ違うので
それぞれお借りしました。










NHK

「こうやって、スケート滑れて本当に幸せです。五輪マークがあって。こんなにたくさんの方々に応援してもらえて。ほんとのほんとの気持ちは、嫌われたくない、って、すごい思うし。いろんな方に見られれば見られるほど、いろんなことをしゃべればしゃべるほど嫌われるし、いろんなこと書かれるし、うそみたいな記事がたぶんこれからもっともっと出てくるんだろうなって思います。ただ、僕がしゃべったこと、僕が作ってきた歴史は、何一つ変わらない。自分の中で、今回は誇りをもって五輪の金メダリストになれた。これからの人生、五輪の金メダリストとしてまっとうしたいと思います」。
https://www.nikkansports.com/m/olympic/pyeongchang2018/figureskate/news/201802180000443_m.html?mode=all


結弦さんがインタビューの中で
「ほんとの気持ち」として話してくれたこと


結弦さんはメンタル強いって言われるけど
それは競技や生きる姿勢においてであって

何を言われてもビクともしない
鋼鉄の心臓の持ち主ってことじゃなく

人一倍感受性の強い結弦さんが
何も感じてないわけない。
この3ヶ月間は特に…。


けど、結弦さんはこう言っています。


僕がしゃべったこと、
僕が作ってきた歴史は
何一つ変わらない。
自分の中で、今回は誇りをもって
五輪の金メダリストになれた。
これからの人生、
五輪の金メダリストとして
まっとうしたいと思います



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これから先も
結弦さんを信じて

結弦さんの生き方を見守りながら
応援していきます。




JapanOlympicTeam



KyodoNews



保存用を兼ねてインタビューの情報を
貼らせていただきますね。



羽生が一夜明け会見
「前人未踏の4回転半やりたい」

http://www.sankei.com/smp/pyeongchang2018/news/180218/pye1802180020-s1.html?pdm_ref=rna

--金メダルを首にかけた感想は
 「昨晩はありがとうございました。まず、(前回の)ソチ五輪のときとは違って、非常に非常にたくさんの思いを込めて、この金メダルを取りに来ました。最終的に自分が思い描いた結果になり、自分が思い描いたメダルをかけているのが幸せです」

 --一般的にスポーツでは人間力が競技力に結びつくと考えられているが、競技の練習以外に挑戦していきたいことは
 「とりあえずまだ、スケートをやめる気はないです。ただ、夢はかなったという実感はありますし、やるべきことはやれた、すがすがしい気分でもいます。やりたいことはスケートの方で残っていると思います。スケート以外でやりたいことは…今、考えましたけど、一周回って、やっぱりスケートのことだったので。やっぱり、スケートに賭けてきてよかったと心から言えますし、これからももうちょっとだけ、自分の人生をスケートに賭けたいなと思います」

 --もう少しやってみたいことというのは、4回転アクセルとかあると思うが、どんなことか
 「4回転アクセルはやりたいなと思っています。それは、小さいころの自分だったら『前人未到だから』と言うと思うが、今の僕の気持ちとしては、自分にとって、やっぱり最後の最後に支えてくれたのは、トリプルアクセル」

 「アクセルジャンプに賭けてきた時間、練習。質も量も、どのジャンプより多いし、何より、僕の恩師が言っていた『アクセルは王様のジャンプだ』と。そのアクセルジャンプを自分が得意として、それを大好きでいられる。それが本当によかったと思っています」

 --夢がかなったとおっしゃっているが、この日のためにソチ五輪が終わった後に青写真を描いていたのか。またスケートの後、やりたいことは?

 「キャリアを終えてから自分のやりたいことは…まだまだ英語下手くそだし、もっと勉強しなきゃいけないことはたくさんあるけど、世界中でいろんなことを学びながら、スケートで本気で1位を目指している人に何か手助けをしたいなと」
 「僕は幸いにも、日本で(スケートを)やって、最終的にはカナダで練習して。幸いにも一番上のところに来たと胸を張っていえるので、そういった経験をみんなに伝えるお仕事ができたらなと思っています。それはコメンテーターであるのかもしれないけど、テレビというより、例えば、直接選手のお手伝いをしたり」

 「あとは、何でしたっけ(4年前からの青写真は?)全然ですね。19歳のときに取ったあの時、すぐに世界選手権があって、一番覚えているのはメディアに『最初に何がしたいですか』と聞かれて、『サルコーの練習』と。(ソチ五輪の)フリーのリベンジがすごくしたくて臨んだ世界選手権で。でも、サルコーの練習ばかりしていたら絶対的な自信を持っていた4回転トーループでミスをしてしまって、フリーで何とか挽回して優勝できた」

 「その後、手術もあって、捻挫もし、本当に、けがと病気と、ずっと苦しみながらこの4年間を過ごしてきた。それは思い描けなかったですね」
 
「でも、正直に言えるのは、もし何もなくて、NHK杯でけがをするまで順風満帆で何もなくうまくいっていたら、たぶん今回の五輪で金メダルをとれていなかった。いろんなことを学んで、生かせたのが今回のけがからの復帰だと思う」


羽生が一夜明け会見
「痛み止めなしでは飛べる状態ではなかった」

http://www.sankei.com/smp/west/news/180218/wst1802180032-s1.html

--4回転アクセルですが、右足首にかかる負担は怖くないのか。あとどれぐらいで習得できると現時点で想定しているか

 「右足の負担は正直言って大きなものになると思っている。実際にここまで来るのにあたって、4回転ループが飛べたのが(現地に)移動する前日。4回転ルッツに関してはまったくやらず。トリプルジャンプが飛べるのは本当にぎりぎりだった。何とかここに立ったというところ」

 「これからそのジャンプたちをどうしていくか分からないが、4回転ジャンプに関しては右足首の状態を見ながら習得を目指していきたいなと思っている。ただ正直言ってしまうと、若干満足しちゃってるんで」

 「ただ、今幸せだから、またすぐ不幸がたくさん起きて、つらい時期が来るんだろうなと。でもきっと、それは次の幸せのためのステップだと思う。ケアも治療もリハビリも、すごくすごくつらいことだと分かるけど、それをできる時間が取れたらなと思っています」

 --さきほど4回転アクセルへの目標も語られたが、「もうちょっと滑りたい」という中で、次に進むモチベーションというのはすぐ出てくるものなのか。ソチ五輪の後、全く休まず次のシーズンから挑戦を続けたが、この後は休むという選択もなく続ける予定か

 「足首次第です。本当に、痛み止め飲んで(演技をした)。注射が打てればよかったんですけど、打てない部位だったので。本当に、痛み止め飲んで飲んで、という感じだったので。はっきり言って、状態が分からない」

 「ただ、はっきり言えることは、痛み止めを飲まない状態では、到底ジャンプが降りられる状態でも、飛べる状態でもない。だから治療の機会がほしい、と思うが、それがどれくらい長引くのか。アイスショーの関連もありますし」

 「せっかく金メダルを取ったので、いろんな方々に伝えたい、笑顔になってもらいたいという気持ちもある。競技として考えると、治療の期間が必要だなとは思う」

 「スケートをやめたいというのは全然ない。モチベーションは4回転アクセルだけなんで、取るべきものを取ったし、やるべきこともやったんで。だから、後は小さな時に抱いていた目標をかなえてあげるだけ」

--けがをしてから足の状態はどんな状態で、どこまで回復しているのか。けがをしてからどんな心理状態だったのか

 「けがの状態は、はっきり言って詳細がよく分からない状態。検査もちゃんとしたんですけど、もともと靱帯(じんたい)が損傷してしまっていた部位、そのとき傷めてしまった方向で、色々な痛みが出てきてしまって。正直、どれがどこまで痛んでいるか、何の治療が最適なのか。ちょっと分からない状態です」

 「(けがをしてからの)3カ月間のメンタルに関しては…なんて言ってほしいですか?(笑)。特に、自分の心、自分の頭がネガティブな方向に引っ張られるということはなかったが、環境、状況、状態、条件。そういったものに、外的要因から、すごくネガティブな方向に引っ張られました

 「やっぱり、スケートのためにいろんなものを捨てましたし。スケートだけでいいや、と。『これでスケート止めなきゃいけなくなったらどうしよう』とは思った

 「こういう質問で終わるのもなんなんで。明るい話なんで。こうやってスケートを滑れて、本当に幸せです。オリンピックのマークがあって、こんなにたくさんの方々に応援してもらって

 「本当の気持ちは『嫌われたくない』って思うし。色々な方に見られれば見られるほど、色々なことを言われるし、嫌われるし(笑)、色々なことを書かれるし。嘘みたいな記事が、たぶんこれからもっともっと出てくるんだろうなって思います

 「ただ、自分の中で今回は誇りを持って、金メダリストになれたと思っているので。これからの人生、オリンピックの金メダリストとして、しっかり全うしていきたいと思います。ありがとうございました」


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コメント

幸せ

人生史上1番幸せな瞬間を。
あの、岩崎恭子ちゃんと同じですね。
今回の羽生選手の金、日本中、いや世界中の皆さんが、期待していたわけですが、
それを実現させるというのは、どれほど難しいか。
4年に1度この時に、ピークを合わせる。
真央ちゃんだって、あれほど実績あげていながら、五輪の金には、縁がなかった。
パトリックチャンも同じ。
運も要りますね。今回、ケガせず、順調にきていたら、金取れなかったと、羽生選手自身言ってます。
こんな、ドラマティックなことが、実際起きるのですね。
オリンピックの魔物も、皆味方につける、羽生選手は、素晴らしいアスリートです。
もう、こんなアスリートは、出てこないでしょう。

Re: 幸せ

ミッチーさん、こんにちは


「人生で一番幸せ」
この言葉を結弦さんが言えて
本当に良かったと思います。

ソチの時は、「自分に何ができるか」という思いが
先に立ってしまって、自分の為に喜ぶってこと
できてなかったと思います。

4年に一度のオリンピックに
ピークを合わせる…
普通でも難しいことなのに
運も、スケートの神さまも
一斉に味方をしてくれたんでしょうか。
結弦さん自身は
チャンスをものにする力が並外れて強いんでしょうね。
ポジティブシンキングの賜物ですよね。
本当にこんなアスリート、これから出てこないですよね!
結弦さん、これからも楽しみです。

ミッチーさん、お越しくださいまして
ありがとうございました♡

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プロフィール

美結

Author:美結
[羽生結弦さんの夢を
応援したい]
そんな願いを込めて
結弦さんへの応援の気持ちを
綴って行けたらと思います。
よろしくお願いします。



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