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「夢に描いていた舞台で、夢に描いた演技をしたい」


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結弦さんが療養していた3ヶ月間

いろんな報道が出ました。


その中には「?!?」な内容で
心が痛くなるものもありました。


けれど

今日午前に行われた
結弦さんの笑顔の会見と

公式練習で力強く滑る結弦さんの姿は


この3ヶ月
結弦さんがいない間に漂った

濁った空気を
一気に綺麗な空気に変えてしまいましたね。


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会見を見て思ったことは


結弦さんは
不安なこと、厳しいことに対して

一つひとつ受け止めて

それらをどのようにプラスに変えたらいいか
自分の思いをはっきりと言葉にし

どうしたらベストになるか
ビジョンを明確に描いている。


だからどんな強い横風を浴びても

結弦さんは絶対に大丈夫!!


結弦さんが夢に描いてきた
平昌オリンピックの舞台で

結弦さんが夢に描いた
納得のいく演技ができるよう

真っ直ぐひたすら
応援するのみです。



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↓会見動画
【ノーカット】羽生結弦 記者会見

NHK
https://sports.nhk.or.jp/video/element/video=35347.html



羽生記者会見一問一答
「応援メッセージを演技につなげたい」

毎日新聞
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180213-00000001-maiall-spo

 平昌冬季五輪フィギュアスケート男子代表の羽生結弦(ANA)が13日午前、競技会場の江陵アイスアリーナで記者会見した。昨年11月にNHK杯の公式練習でジャンプの着氷の際に右足首を痛めてから、この五輪に至るまでの3カ月の経過や心境、16日のショートプログラム(SP)で始まる五輪の競技に向けた自信などを、海外メディアを含めた報道陣を前に語った。


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 羽生 ケガをしてから3カ月間ほんとに試合を見るだけだったし、スケートも滑れない時期がすごく長くて、すごいきつい時期を過ごしましたけれども、こうやって無事に(13日朝の公式練習で)オリンピックの会場でメインのスケートリンクで滑ることができて、ほんとにうれしく思います。まだまだ試合が始まったわけでもないですし、全然気を緩めるつもりはないんですけれども、しっかり集中しながら、できることをしっかりと一つずつやっていきたいと思っています。

 もう1個だけいいですか? ほんとに自分がけがをして苦しい時期もですけれども、ほんとに年が明けてからも、たくさんいろんな方々から応援メッセージをいただきました。そしてほんとに感謝の気持ちで今いっぱいです。まだ試合が終わってないので、こういうのも変かもしれないですけれども、本当にたくさんのメッセージありがとうございました。そして、そのメッセージの力も自分のスケート、演技につなげたいなというふうに思ってます。

 --羽生選手にとってプレッシャーはどういったものか。平昌五輪への思いを含めて。

 羽生 こんなにたくさんの方々に囲まれて取材を受けるということもできる選手って、ほんとに限られてると思いますし、この数だけじゃなくて、ここにいる人々からさらに多くの人々へ、メディアを通して見ている方々だったり、今日も(公式練習に)駆けつけている方もいらっしゃいましたけど、そういったすごいたくさんの人々に、自分のスケートを見てもらえるんだなという気持ちでいっぱいです。

 それがプレッシャーという言葉にもなるのかもしれないですけど、僕にとって、やっぱり久しぶりに試合で滑ることができるので、むしろその力を精いっぱい受け止めたいなと。そして僕のことをほんとに待ち望んでくれた方々が、ここからさらに広がっていっぱいいると思うので、そういう方々にも見てて本当に良かったなって、待ってて良かったな、っていうような演技をできるように頑張りたいと思ってます。

 --(復帰を)お待ちしてました。3回転、4回転を跳び始めたのはいつごろでどんな状況だったか。跳ぶとき何にフォーカスしたのか。

 羽生 注意したことを先に。ジャンプを跳べるまでというか、リンクに乗れるまでですけど、まず、それまでがすごく長かったので、その間、陸上でジャンプのフォームだとか、イメージだとかそういうものを非常に確固たるものに固めようとしていたということを非常にやってたので、氷上に乗り始めて最終的にジャンプが跳べるようになった時はもう、とりあえずそのイメージを氷上に移してやるという感じでした。

 跳び始めたのが、3回転が3週間……。トリプルアクセルは3週間前です。4回転がそうすると2週間……、2週間……、2週間から2週間半前くらいだと記憶しています。はい。

 --ブライアン・オーサー・コーチは先に韓国入りした。その後はどのコーチとどのような練習を?

 羽生 クラブにはたくさんの先生がいるので、まずトレーシー・(ウィルソン・)コーチとスケーティングの練習もしっかりやりましたし、あとギスラン・(ブリアン・)コーチがずっといっしょにいてくれたので、ギスラン・コーチとともにジャンプのフォームであったり、感覚であったり、そういったものを重点的に練習していました。

 --他の選手はいろんな苦労をすると精神的にも強くなると言う。羽生選手はどう思うか。

 羽生 うーん、特にけがをしたからっていう気持ちはないです。特にないですけど、それからスケートが滑れなかった期間が2カ月くらいあって、その中で、スケートをたぶんしてたら学ぶ機会がなかったものがたくさんあったと思いますし、スケートができなかったからこそ陸上でできたことだったり、考えることができたこともたくさんあるので、そういった意味では全然2カ月間は無駄だったと思ってないし、むしろまた、たくさんのことを学べたなというふうに思ってます。


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 --人気が日本で高いのはなぜ。あとティッシュカバーのプーさんについては。

 羽生 I don’t how to say. 何ですかね。とにかくソチ・オリンピックで優勝して、その時にオリンピックって、今までフィギュアスケートを見てない人も見てくれていたと思うので、その結果こうやってたくさんの方がフィギュアスケートに興味を持って見てくれるようになったのが良かったのかなというふうには思ってます。

 あとプーについてですけど、ほんとにジュニアのころから、ほんとはちっちゃいころからなんだろうけど、ジュニアのころからティッシュペーパーにずっとウィニーをつけていて、それでなんか、そしたらファンの方々がいっぱい投げこんでくれるようになって、そしたらなんかお部屋の中が全部プーさんになった感じです。

 --<元プロテニスプレーヤーの松岡修造さんが質問> 羽生さん、戻ってきてくれてありがとうございます。僕も同じけがをしたことがあって、申し訳ないですけど、僕は無理だと思ってた。無理だと疑った時期があったと思う。そこをどうやって乗り越えたか。

 羽生 なんですかね。特に戻って来られるか戻って来られないか考えてなかったです。たしかに最初にけがをしてしまって、ほんとはNHK杯の時に痛み止めを打ってでも出ようと思っていたんですけど、足首が動かなくなってしまったので、痛みどころじゃなくて、それからこうやって2カ月たって滑るにあたっても、やはりなかなか難しいものがあったりして、これは治るんだろうかと考えてた時期もたくさんあったんですけれども、でも実際こうやって今滑れてますし、うん。それがすべてだなと思います。

 過去に考えていたことはたくさんあるし、もちろんネガティブなことばっかだったかもしれないですけど、でも今こうやってこんなにたくさんの方々の前でこうやってしゃべってますし、しかもその、悪いニュースじゃなくて、いいニュースとしてここでみなさんの前でしゃべってるので、もうとにかく今できることを、この平昌の、自分がほんとに夢に描いていた舞台で、夢に描いた演技をしたいと思っています。

 --応援します

 羽生 ありがとうございます。

 --戻ってきてくださってありがとうございます。楽しみに待ってました。

 羽生 ありがとうございます。


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 --このリンクで滑ってどんな思いがわいてきて、思いの変化はあったのか。個人戦へどんな調整をするか。

 羽生 メインリンクもそうですけど、まずこの韓国の地でこうやって滑ってみて、昨年の4大陸(選手権)の時もそうでしたけれども、非常に感覚がいいなというふうに思いました。もちろんまだ調整段階なので、まだまだやっていないジャンプだったりとか、まだやってないエレメンツ(要素)だったりとか、そういうものはたくさんあるんですけれども、徐々に徐々にその、自分の中でも計画があるので、その計画に沿ってまた臨機応変に自分にピークをつくっていきたいなというふうに思ってます。まだ試合までに数えられるほどの時間はあるので、その時間を有効的に活用して、個人戦にピークがあうようにしっかりやっていきたいなというふうに思ってます。

 --きょうは(フリーの曲をかけた練習で、4回転ジャンプは)2本のトーループ、2本のサルコウをやっていた。ループをやる可能性はあるか。あとソチの時より細くなったか。

 羽生 ソチの時は体重をちゃんと量ってなかったのでわからないんですけど、4年前よりも筋力がついてると思うので体重はちょっと増えていると思います。ループに関しては、うーん、あまり言うことはないかなって思います。

 ほんとに作戦がすごい大事だと思ってるので、えっと、ほんとにたくさんの選択肢があるし、もちろん自分のなかではクリーンに滑れば絶対に勝てるという自信はあるし、そういうふうにほんとに思っているので、そのクリーンに滑るプログラムを何にしていくかっていうのは、これから徐々に徐々に調子を上げていくなかで決めたいと思ってます。

 --氷の上に乗ったのが1カ月前。短い間だが、どんなことにいちばん集中してやってきたのか。さらにどんなことがこれまで一番苦しかったのか。

 羽生 体力に関しては非常に不安でした。あと、氷上に乗っていなかったので、自分の回転の感覚であったりとか、フィギュアスケートは陸上でできるものでもないですし、そこの感触、氷の感触であったり、スケートの感覚であったり、そういうものは不安ではありましたけど、ただ、でも滑ってみて1カ月こうやってたって、まあ、ここにいるので、オリンピックに出られるって思えるぐらいの練習はしてこられてるので問題はないです。

 あと、つらかったことって言われても特にはないんですよ。ただひたすらやるべきことをこなしてきましたし、もう、これ以上ないことをしてきたので、何も不安要素はないです。ただひたすら今この場所でやれることをやりたいと思っています。

 ありがとうございました。カムサハムニダ。Thank you very much.謝謝。Merci.スパシーバ。


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2/13練習動画 NHK
https://sports.nhk.or.jp/video/element/video=35356.html




結弦さんが
平昌の舞台で

最高の力を発揮できますように♡




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http://m.elle.co.jp/culture/photos/yuzuru_hanyu_pyeongchang_olympic_practice_pics_2018_0213/5


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コメント

会見と練習

練習、調子よさそうですね。
いつもの、練習風景でした。
安心しました。
会見、英語で聞かれた時は、すぐ英語が、出ましたね。日本語の方が、言いにくい?
私が、印象に残ったのは、NHK杯、痛み止め打ってでも、出ようかと。
足首動かなくなって、痛み止めどころでは、なかったと。
かなり、重傷だったのですね。
いつ治るのかと、不安な時期もあったと。
ほんと、よく我慢しました。
よくぞ、間に合いました。
五輪に、間に合ったということは、神様のプレゼントですね。
今回の五輪、主役は、羽生選手あなたです。
思う存分、演じて下さい。

Re: 会見と練習

ミッチーさん、こんばんは♡
今日はお返事が遅くなってしまい、ごめんなさい。

練習の様子から調子良さそうだなって思えましたね
会見の言葉も、不安を乗り越えて
今は絶対に勝つんだっていう意気込みを感じました。
その様子から、安心できましたね。

NHK杯はなんとしてでも出たかったんですね。
けど、無理をしなくて本当に良かったです。
あの時、痛み止めで痛みを紛らわせて試合に出ていたら
悪化して、もしかしたら平昌に間に合わなかったかもしれません。

ジャンプの練習も、よく我慢したと思います。
不安で、跳びにいってしまいそうですよね。

結弦さんはソチオリンピックを経験しているから、
無理をしないことの大切さもわかっていたのかな。
ブライアンたちコーチもきちんと管理をしてくれていたんでしょうね。

一番大切なのは平昌オリンピックですよね。
間に合ってくれて本当に良かったです。
神さまからのプレゼント…そうですよね♡
神さまも結弦さんが勝つ姿を見たいのかな(#^.^#)
思う存分に、力を発揮して欲しいですね!
とても楽しみです。

ミッチーさん、コメントありがとうございました。


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