「圧倒的に勝ちたい」



「圧倒的に勝ちたい」



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今シーズン初旬
結弦さんはそう言いました。


驚くほど強い口調で。


それほどまでに自分の「勝ち方」に
強いこだわりを持っていたんだと思う。



結弦さんの全日本出場の意志が強いのは

平昌オリンピックで目指す
「勝ち方」へのこだわりがあるからだよね。


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10月放送 報ステより↓

【修造さんQ】
オリンピックっていうものに対してのイメージは?


【結弦さんA】
もちろん、特別な試合だと認識してます。
特別な試合であり
2連覇っていう肩書きがかかり
そして、自分自身も金メダルを
ほんっとに心から欲する。

そして二度と戻らないっていう
もの凄いプレッシャーはあります。

ソチで金メダル取った時に思いました。
「もう一回やりたい」って。
「もう一回いい演技で、ほんとに完璧な演技で
優勝したい」って思いました。
でも、戻らなかった。




平昌オリンピック代表には
「選ばれる」んじゃなくて
自分で代表を勝ち取りたい。

全日本選手権で
誰もが認める圧倒的な強さで優勝して。


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靭帯損傷の羽生結弦 腱と骨にも炎症
練習再開は「まだ決まっていません」

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171214-00000094-spnannex-spo


日本スケート連盟が14日、右足首を負傷したフィギュアスケート男子の羽生結弦(23=ANA)のコメントを発表した。前日に小林強化部長が発表したコメントに内容を追加したもの。

 羽生は「当初の診断では3~4週間ほどで元に戻るということでしたが、通常の捻挫よりも治りが長引く靭帯も損傷していることがわかりました」とした上で「腱と骨にも炎症があるため、治るスピードが早くはありません」と現在の状態を明かした。

 また「まだ氷上に乗ることはできていませんが、今後、氷上に立ち左足を中心に、ストロークやクロスなど単純に滑ることだけから始め、少しずつ負荷を上げ、右足でのターンなどをできるようにしていきたいと思っています」と復帰への青写真を描いたが「いつから練習を再開出来るかは、まだ決まっていません」としている。

 今月10日には「痛みがあるため氷上練習はしていない」とのコメントが発表されていた。1週間後に迫った全日本選手権(21日開幕、東京・調布)の出場は厳しい状況。欠場しても世界ランキング1位などの実績があるため、代表入りが確実となっている。

 以下、羽生が発表したコメント。

当初の診断では3~4週間ほどで元に戻るということでしたが、通常の捻挫よりも治りが長引く靭帯も損傷していることがわかりました。また、腱と骨にも炎症があるため、治るスピードが早くはありません。

まだ氷上に乗ることはできていませんが、今後、氷上に立ち左足を中心に、ストロークやクロスなど単純に滑ることだけから始め、少しずつ負荷を上げ、右足でのターンなどをできるようにしていきたいと思っています。

いつから練習を再開出来るかは、まだ決まっていません。






結弦さん

織田君は今朝、テレビでこう言ってたよ。

「ほんとに、慌てずに。
ゆっくり、ゆっくり、ゆっくり。」


平昌オリンピックの1か月前。
1月中旬まで、ゆっくりで。

結弦さんは2日もあれば4回転ジャンプ
もとに戻せるって。


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結弦さんは今
辛くて悔しい思いをしてるよね。

たぶん私が想像するよりも
ずっと苦しいんじゃないかな。


けれど
これからのことは

クリケットのコーチや周りの人たちの
意見を聞きながら
経験してきたことを参考にしながら


結弦さんが一番大切なことに向かって
しっかりと道を歩いていってほしいと
願っています。


私は、ただ一生懸命祈るのみです。


結弦さんの足が
早く良くなりますように。


結弦さんが笑顔になれることが
毎日必ずありますように。






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